|
海外ゲスト一覧
|
| |
|
サミュエル・マンスキー
Samuil Manski
|
 |
杉原ビザ受給者。エメス礼拝堂記念公園理事長。1939年12月、ナチスの迫害から逃れるためにポーランドからリトアニアへ。ビザを受給後、ロシア、日本を経由し、米国へ到着。1941年から米国シオニスト協会の会員となり、同協会の全国副理事長を務めるなど、シオニズム運動に深く関わる。現在、ユダヤ人地域関係協議会中東委員会委員、同協議会ホロコースト委員会委員、マサチューセッツ州ユダヤ人共同墓地協会副会長兼理事、米国シオニスト協会全国執行委員などを務める。 |
|
|
|
|
ネイサン・ルーイン
Nathan Lewin
|
 |
杉原ビザ受給者。弁護士。1936年にポーランドで生まれ、5歳の時に米国へ渡る。ハーバード大学ロースクールを卒業後、連邦政府職員に。ケネディ、ジョンソン政権時代には、司法省の公民権局の法務次官補を務めた。1991年から1997年までユダヤ人法律問題専門家国際協会米国支部の会長を務め、現在は同協会の名誉会長。また、「法と政治問題に関する米国ユダヤ人委員会」の創設者の一人で20年以上に渡って同委員会の副委員長を務めている。 |
|
|
|
|
トーマス・ホンバーガー
Thomas C. Homberger
|
 |
反差別連盟全国執行委員会議長。不動産関係を専門とする弁護士。コロンビア大学ロー・スクール卒業。反差別連盟シカゴ委員会委員長、全国副委員長を経て、2000年より現職。反差別連盟財団の理事を兼任。 |
|
|
|
|
フロイド・モリ
Floyd Mori
|
 |
日系アメリカ人連盟会長。ユタ州のマーレイ出身で、両親は日本からの移民。ブリガム・ヤング大学で修士号(経済学)を取得後、カリフォルニア州に移り、10年間に渡って大学で教鞭を取る。カリフォルニア州プレザントン市の市会議員、市長を経た後、州議会議員に当選し6年間務める。その後、ユタ州に戻り、モリ・インターナショナル社を設立し、国際ビジネス・コンサルタントとして活躍中。また、ユタ州知事のアジア諮問委員会委員も務める。 |
|
|
|
|
エイブラハム・クーパー
Abraham Cooper
|
 |
サイモン・ウィーゼンタール・センター副理事長。ユダヤ教牧師。1950年、ニューヨーク生まれ。イェシバ大学卒業。世界各地でユダヤ人問題や人権問題に取り組む。20年以上に渡って、反ユダヤ主義、ナチス戦犯、インターネット上の極右グループやヘイト・クライム問題など、サイモン・ウィーゼンタール・センターの取り組みを指揮してきた。1999年、イェシバ大学よりバーナード・レベル地域奉仕リーダーシップ記念賞を受賞。 |
|
|
|
|
ロイド・A・ウイリアムズ
Lloyd Williams
|
 |
ハーレム商工会議所会頭。マンハッタンで最も古いビジネス・市民団体の代表として、マンハッタン北部の商業、経済開発と復興、住民生活向上に取り組む。LMRプロダクション株式会社会長、ハーレム・ウィーク株式会社会長、米国黒人観光旅行協会副会長、ハーレム住宅開発会社社長、ハーレム観光協会副会長、全国黒人ビジネス評議会執行委員、ニューヨーク市経済開発社理事などを務める。多くの大学で歴史、ビジネス、経済などを教えている。 |
|
|
|
|
マイケル・ミラー
Michael Miller
|
 |
ユダヤ人地域関係協議会副理事長。ニューヨーク出身。ケンタッキー州フォート・ノックスにおいて、陸軍付きのユダヤ教牧師を務める。その後、マサチューセッツ州スプリング・フィールドのユダヤ教会で指導にあたり、ユダヤ人コミュニティのために積極的な活動を行う。様々な評議会や委員会で役職を務め、国内外の問題などに関して幅広くアドバイスを行っている。
|
|
|
|
|
カール・B・ロドニー
Karl Rodney
|
 |
カリブニュース社最高経営責任者。米国の大手生命保険会社での管理職を経て、18年前にカリブニュース社を設立。カリブ地域とカリブ系アメリカ人に関するタイムリーで正確な情報を発信。カリブ系アメリカ人コミュニティの重要性や社会への貢献を宣伝し、他のコミュニティとの掛け橋になる事を目指している。ニューヨーク・ユナイテッド・ウエイ理事、カリブ文化センター顧問、アクセント・トラベル&ツアーズ会長兼最高経営責任者などを務める。 |