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 杉原千畝が生まれた1900年から亡くなるまでの86年間は、日本にとっても世界にとっても激動の時代でした。
 度重なる戦争、繰り返される侵略や虐殺。私たちは、そんな歴史を通ってきたのです。杉原千畝は世界が混沌としている時に、外交官として欧州に派遣されていました。杉原家に残る貴重な写真から、時代の緊張感と仕事、家族といった人の営みの美しさを感じることができるでしょう。

 
外交官となってヨーロッパへ

千畝を医者にと期待した父好水
優しかった母やつ
「一年志願兵」として朝鮮の歩兵七九連隊に入営した20歳の千畝(中列左から2人目)
紋付き羽織の学生時代
満州外交部の事務室
アメリカまわりでフィンランドへ赴任
フィンランドで各国外交部を招いて開かれた華やかなパーティー